駐車場であった場所が更地となりその土地に家が経ち始めました。住まいを購入するポイントはどんな所なのでしょうか

価値のある不動産の見極め方

価値のある不動産の見極め方

元駐車場の土地に家が建ちました。住まいを購入する見極めとは。

新築の家が建ち始めると、あっという間に完成してしまうような気がしてなりません。今まであった貸駐車場があった土地から順々に車がなくなっていきました。何事かと思っていましたが、どうやらこの土地に家が建つという話らしいのです。住まいに関しては、一生に一度の買い物といわれているので、皆さん相当の覚悟を持って購入を決めていることでしょう。我が家もそうでした。賃貸暮らしが長かったので、家を買う時には、本当に買ってしまっていいのか悩みました。いつか自分のものになるという持ち家に魅力も感じますが、ローンを組むということに不安もありました。会社でも、経費削減でいろいろな対策をしているところなので、このまま定年までいられるかどうかもわからないのですから。しかし、考え方を変えました。今、正社員として働いているうちでないと、ローンを組むことは無理だろうと不動産屋さんに言われたからです。確かに、この先、職があるかどうか分かりませんが、いざとなったら私も働いて収入を得れば何とかなるかもしれません。万一、職を失ってしまったら、それこそ持ち家など持つことはできないでしょう。今が、選択の時期だと思いマンションを買いました。

駐車場を更地にし、基礎工事が終わったと思ったのもつかの間、どんどん家の形に近づいてきました。どんな家が建つのか興味がありました。建売なのか、注文住宅なのか。つい先日、この家の売り出し広告が入ってきました。全戸数8件ほどで建売住宅だそうです。広告には既に一軒は売約済みとなっていました。まだ、骨組みしかできていない家です。どういうところを見て購入したのでしょうか。素人の私にはわかりません。日当たりに関しては、あまりよくなさそうに感じた物件でした。目の前に、アパートが立っているものですから。ゴミ捨て場から遠いとか、南向きとか、見るポイントがきっとあるのでしょう。どんな人が引っ越してくるのか想像もつきませんが、我が家の子供と同級生の女の子がいる家族が引っ越してきたらうれしいです。

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